腹痛からくる病気を知っておこう、安易な考えは危険です。

急な腹痛には正しい判断を

過敏性腸症候群とはどんな症状なのか

よく、家族や友人とドライブに行く際に、家でトイレをしてきたのに、途中で何度もトイレに行きたくなってしまう経験はありますか?
会社への通勤時に何度もトイレに駆け込んでしまう経験はありませんか?
もしこのような症状を経験したことがある人は、「過敏性腸症候群」を疑ってください。

この病気は簡単に言うと体に異常がないのに、極度な緊張や、ストレスによって、自ら腹痛を感じてしまっているという事です。
もともと持った生格「真面目」「神経質」の大人が多いと言われていましたが、最近では受験勉強の過剰なストレスで学生がこの病気になってしまう事が多いのです。
日々のストレスを減らしてリラックスできる時間を作る事が重要かもしれません。

過敏性腸症候群の症状と治療

この病気の症状として、男性に多い下痢型、女性に多い便秘型など、どちらも場所は違ったとしてもお腹の痛みを感じてしまいます。

病院で「過敏性腸症候群」と診断された時、どのような治療をしていくかというと、主に精神安定剤や漢方薬を処方されることが多いです。
下痢になるからと言って、下痢を抑える薬は決して出ません。
便秘になるからと言って、下痢止めの薬をもらえるわけではありません。
理由として体には異常はないのにストレスが腹痛を引き起こしているだけだからです。

真面目、神経質な性格は、治す必要は全くありません。
まずは、病気だからと言って焦る必要はないです。
精神を安定させて、ストレスをなくす事が治す方法かもしれません。