腹痛からくる病気を知っておこう、安易な考えは危険です。

ストレスからくるお腹の痛み

皆さんは急な腹痛に悩まされたことがありますか?
病気の中で腹痛を主症状として認識しているものがたくさんある為、おなかの痛みがどこからくるものなのか、はっきりさせる必要があるのです。
普段から、よくお腹を壊してしまう人からしたら、いつもの腹痛の、ちょっと痛みが強いだけと思ってしまい、緊急性を感じる事ができたのは、立つこともできない状態だった実例があります。

救急車を呼ばないといけない腹痛のポイントは「突然の激しい腹痛」「持続して激しい腹痛」「吐血を伴う腹痛」の場合は、すぐに救急車を呼ぶ事をお勧めします。
本人が大丈夫と言っても、自分ではなかなか判断ができない場合が多いので、周りの人が冷静に判断することが大切かもしれません。

そして、もう一大事なのは、おなかが痛くて辛い時の体制で、ふさわしいのは、おなかに大きなボールを抱えるような感じで、吐き気がある人は、その状態で横向きにさせるのが一番でしょう。
おなかを圧迫させる可能性があるベルトなども外すと、少し楽になるかもしれません。
そしてお腹を温めることが大事で、痛いからと言って、冷やしてしまうのは腹痛の場合は間違っています。

今回は腹痛と言っても自分の性格や環境で起こしてしまう腹痛や、患者のほとんどが男性の腹痛からくる病気、その逆で、女性だからこそなってしまうかもしれない、腹痛を伴う病気を紹介していきます。
腹痛だからと言って、安易に考えてしまいがちですが、もしもの事を考えて、健康意識をもって生活する事がとても大切なのかもしれません。